『体』と向き合うのではなく、『命』と向き合う施術がしたい。

始めは身近なお手当から、やれることがあるという究極の幸せを覚えた。

直伝靈氣や気功整体からこの世界に入り、目に見えないエネルギーや経絡ツボの概念も学ぶ。

震災を機に、物の価値の儚さを知り、自分が生きてさえいれば『手』1つで隣の人に何かがしてあげれる。そんな究極の幸せを求めて手一つにこだわり学びを深めていく。

マヤ暦でも私は『青い手』という手のつく紋章を持っている。かれこれ10年以上前に学んだマヤ暦にも導かれたのかも知れない。

息子達のケアや不調に向き合い始めると、理系の血が騒ぎ解剖の知識が欲しくなる。
トリガーポイント療法やアナトミートレインなど体の仕組みを学び、BMKの大澤代表との出逢いが私の学びたい欲にさらに日を付けた。

気が付いたらオーストラリアの国家資格受験。Certificate Ⅳ in massage Therapyの資格取得。
その後技術のインストラクターも始める。

国内の解剖実習に参加したり、もちろん学びはまだまだ尽きない。

そんな時義母が足を悪くする。

私のすべきことはいったい何なのだろうか。もっと足元をしっかり見て行かなければ。
一度知識に対する要求を横に置いてみた。

そしたら原点に返りたくなった。学んできた事は全て意味があるけど
私が向き合いたいのは『命』だという事。

そこに生きる人、出逢うご縁、繋がる今。その奇跡に感謝して、一人一人が輝ける存在であるようにサポートしていく事がきっと私の本当にやりたい事。

まだまだ施術が進化しています。

アメブロに最近のお客様とのエピーソド書きました。

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