臼歯だらけの『歯』、歯の解剖から見える食の世界♪さあみんなで風邪予防!!

◎インフルエンザの予防を、歯の解剖から読み解く!!

あっという間に2月!!あっという間に人体解剖実習カウントダウンの竹谷です。  目に見えない本質も大切だけど 目に見える本質の解剖学から見えてくる世界はなかなか面白いのです。 例えば『歯』!人体は進化の過程で作り上げられてきた命のつながりだから!!歯を見れば食事のバランスが見えてくる!!! って事で 今日は『歯の形』から適応食を読み解いてみる!! 口を開けると人間の『歯』は 下の歯だけでも臼歯(きゅうし)が10本もある!!16本中10本ですよ!!

犬歯は2本!!門歯4本

臼歯だらけ(笑) あの餅つき!脱穀!製粉で使う!『臼(うす)』がいっぱい♡

人類は穀類をしっかり食べてきた生き物だったのですね~最近雑穀料理やつぶつぶ料理を楽しむ方もいらっしゃいますが、とても理に適っている!!

つまり歯から読み解く適応食は 穀類豆類:野菜海藻:魚介類(肉)等6:3:1  このバランスが大事って事!!

ってことで我が家は年始から、このバランス食にトライ。まずは穀物をしっかり食べる!主食を玄米を発芽させ小豆と炊いて保温させた発芽酵素玄米に切り替えて、雑穀米と混ぜて食べる。味噌汁や納豆、漬物などの発酵食品は必須!! これで予防接種を受けていない受験生二人もインフルにかからず過ごせるはず!!いやっそう信じる!! 是非皆さんもちょっとこのバランス意識して診て下さい。
食から風邪予防の第一歩になりますね。

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