とことん追求してみて*Kin16

MAYA*マヤの叡智

Kin16 黄色い戦士 白い魔法使い 音3

・どんなことにもベストを追求しながら、大胆にチャレンジしてみましょう。
・鋭い知性、自問自答で簡潔、明快に語りかけましょう。
・一つ一つの事を探求しながらかみしめてみましょう。

先週木曜日、久しぶりの夏空に、心地良い風
いよいよ夏到来と思いましが、千葉はまた雨の週末となりました。

今日は真面目な
【白い魔法使い】の上に【黄色い戦士】
とっても正直で、実直で、自問自答してでも
言いたい事は言いたくて(笑)
なんで?なんで?と確認したくて

とっても追求したくなるそんな日です。

もうね
雨も降ってるし

そんな日はとことん追求しちゃって下さい。
その中で知識欲が満たされ、鋭い知性が育っていきます。

実はkin16は【赤い蛇】の要素もあり
感受性も豊か

正直で実直な中にも、心の揺れを感じたり。
そんな日でもあるのです。

そんな自分もしっかり探求してみる。
そんな1日にしてみませんか?

昨日のKin15は
上皇后美智子様のKin番号でしたが
今日のKin16は
昭和天皇さまの番号でもあるのです。

豊かな卦に生まれてきたお二人
それぞれご苦労はあったでしょうが
あの世レベルの先祖の徳をうけて生まれてきている天佑のあるお二人が
居心地の良い場所、そして時を経て新しい時代を作ってきたのだと思います。

因みに今日は
「谷川俊太郎さん」の紋章でもあります。
子ども向けの詩集から、
大人の愛、生きる事。
本質を突いたリズムに何度もハッとさせられました。

今日は雨の中
谷川俊太郎さんの詩に目を通そうと思います。
今日はなんのメッセージが私の元に飛び込んでくるかな。
山のような彼の詩の中から目に留まる詩が見つかるはず。


自問自答してみよう。
素敵な週末をお過ごし下さいませ。

GAIA&Body Navigator *MARI

谷川俊太郎さん

「十代の終りから二十代の初めにかけて、自分が自然というものと一体になっちゃっているような状態、一体になっている状態がそのまま生きるということで、そこで自分がほんとうに幸せで完全だったような状態があったんですよ。」谷川俊太郎さんより

生きる

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ

いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ

いまいまがすぎてゆくこと

生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ

人は愛するということ

あなたの手のぬくみ
いのちということ

ふくらはぎ

俺がおととい死んだので
友だちが黒い服を着こんで集まってきた
驚いたことにおいおい泣いているあいつは
生前俺が電話にも出なかった男
まっ白なベンツに乗ってやってきた

俺はおとつい死んだのに
世界は滅びる気配もない
坊主の袈裟はきらきらと冬の陽に輝いて
隣家の小五は俺のパソコンをいたずらしてる
おや線香ってこんなにいい匂いだったのか

俺はおとつい死んだから
もう今日に何の意味もない
おかげで意味じゃないものがよく分る
もっとしつこく触っておけばよかったなあ
あのひとのふくらはぎに

〜無意味なことも、意味あることと同じように大事だって思えると、僕はいいと思う。nonsenseは世界の肌触りだって言うんです。人間は世界の意味を一所懸命つけようとしてるけど、意味だけでは追求しきれないものが世界であって、それを肌触りって言ってるんだと思うんだけど。

生への執着、死の空の中にいながらも、ポロリとこぼす「あの人のふくらはぎに触っておけばよかったな」
生きるという事ですね♪

絵本では
「ともだち」を子どもによく読み聞かせました。
https://ameblo.jp/kiiteyo/entry-10888998185.html

大人の詩もたくさんあります。
衝撃の
「空なんて抱いたらおれすぐいちゃうよ」
「死んだ君といつまでも生きようと思った」
https://pdmagazine.jp/works/tanikawa/

私は物心ついた、3歳くらいから
ずっと自然と共にあったんです。
(実際は0歳の頃からかも)

だから自然と同期する事が大好き
酵素作りも、畑も、お散歩も、草の匂いも、風の肌触りも
人との触れ合いも、Body Navigator というお仕事も
自然のリズムのマヤ暦も
ずっと自然に、宇宙に恋してます。

なんか雨の日いいかも〜♪