愛している

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20年前に参加したガンコンベンション

振り返ると
帯津良一先生や今は亡き安保徹先生
GAIAシンフォニーの高木さんなど
素晴らしい先生方に20年前に出逢い
今の考えの礎となる学びをいただいていたのだとつくづく思う

その中でも忘れられない方の一人
「寺山心一翁さん」
20年ぶりにお会いすることが出来ました。

47歳で腎臓ガンから肺に転移
その後の自宅療養でガンと統合
現在83歳でも変わらずニコニコの仙人のお姿

「愛している、ありがとう」心からガンにそう思えた瞬間から

病院での治療をやめて自宅に帰り

家で朝日を見た時のお話

日の出の40分くらい前になると、
真っ暗なのに鳴き始める小鳥たち

「私たちは生きているのではなく、生かされている」

宇宙のリズムの中でただただ生かされてると思った時に
「ガンさん。ありがとう。愛している」

心から思ったそうです。

それから
毎朝小鳥のさえずりを聞き朝日を見ては
ガンに感謝して愛を伝えたら
ガンは消えたそうなのです。

ガンも自分の大切な一部
治そうとか戦おうとかではなく自分の一部として愛すること

愛しているってすごい言葉だな〜

細胞のひとつひとつを
自分自身を
目の前の人を
大切な人を
植物や自然
地球を
宇宙を
そして生かされている今をただ愛すること。

そして病気の人や周りの人にも
「愛している」と祈ること

ガンがなくなった理由が
ストンとわかりました。

それは私が自然を好きな理由にも繋がった。
ああ〜
世界は広いのです。

明日に続く〜♪

そしてそんなガンコンベンション

今週末にありますよ〜